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ビジネススキルの基本!「挨拶」を身につけることでバドミントンが強くなる話

 

こんにちは。

PeaceLab.代表の鈴木(@29bad29)です。

 

今回は上記のツイートをもとに、

挨拶はバドミントン強くなるためには大切ですよ!

ということですが、バドミントンをビジネスに置き換えても同じことが言えます。

ビジネスシーンでは挨拶が超重要なのはいわずもがな。

私もスタッフを育成するさいには

挨拶について様々なお話しをスタッフにしています。

もちろん自分自身も気を付けていきたいことですし、

指導者として活動されている方にも是非お読みいただきたい内容です。

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挨拶は何のため?

挨拶をする目的

それは

「あなたの事を認知し、受け入れていますよ」

と意思表示する事だと考えています。

 

そして自分自身に対して

「相手を尊重し、大切に扱いましょう」

と言うことでもあります。

 

そもそも、受け入れていない相手から情報を受け取ることはできません。

するとコミュニケーションそのものが成り立たないのです。

バドミントンは個人競技ですが、スキルの伝達は他のどんな競技とも同じように人から人へと伝わりますね。

なので、挨拶は相手への貢献、そして自己研鑽において非常に重要なのです。

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返事をすることも大切

返事をする目的も、挨拶と基本的には同じです。

しかし

一言に返事と言っても、そこには大きく3つの意味が存在します。

 

  1. 肯定
    • 例:「はい!」「やります!」
  2. 否定
    • 例:「いいえ!」「しません!」
  3. 表明
    • 例:「わかりません!」「自分は○○と思います!」

 

返事は会話の内容をより明確にする作用があります。

 

たとえば

指導者の言っていることが分からない時に、

選手が「わかりません」とはっきりと伝える事は、

指導者にとっても選手にとっても非常に大切な事です。

 

指導者は「自分の伝え方では伝わらない」と自己認識し、

伝え方のレベルを上げるきっかけとなります。

選手は、よく分かってない指示を実行する事でトレーニングの質が低下する事を防ぐことができます。

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なぜバドミントンが強くなるのか

挨拶をする事と、返事をする事にはバドミントンが強くなるために必要な要素が詰まっているのですが

それ以外にも実は非常に大切な要素があります。

 

それは

 

人から気に入られやすくなる

 

という事です!

 

どのような競技でも、特にジュニア選手にとって指導者とは自身より年長者の可能性が高いですね。

そして、年長者であればあるほど

に対して

「こいつは見込みがあるな」と判断する傾向が非常に強いのです!

 

私もジュニア選手にバドミントン指導をする際には挨拶や返事、そして礼儀・マナーをしっかりと伝えて実行してもらっています。

それは私に対して「礼儀を持て!とかマナーをしっかりしろ!」ということでは全くなくて

 

「あなたが将来、素晴らしい指導者に気に入られて、素晴らしい指導を受けることができる。

その確率を少しでも上げておきたいんだ!」

 

という考えから徹底してもらっています。

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最後に

挨拶と返事ができるメリット

 

「おい!バドミントン俺に教えろや!!」

って言ってくる人より

「初めまして!鈴木と申します!もしよろしければ私にバドミントンのご指導いただけませんでしょうか!」

って言ってくる人の方が、教えたくなりますよね。

 

そんなわけでみなさん

挨拶と返事に取り組んでみてください!

 

では!

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