バドミントン系Youtuber『ぐっち。さん』とのレッスン内容を解説します。

こんにちは。

バドミントンコーチの齋藤(@usagi02_soushi)です。

いつも齋藤の横に書いてある(@usagi02_soushi)はツイッターアカウントなんですが・・・(是非ともフォローお願いします!)

ツイッターで仲良くなったのが、今話題の

バドミントン系Youtube『ぐっちゃんねる。』を展開するぐっち。さん!

ツイッターのやり取りからなんと!

長野県までレッスンを受けに来てくれることに。

そしてその様子を編集してYoutubeに載せてくれました!

 

 

目次

ぐっちゃんねるのぐっち。さんとバドチューレッスン

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=2s8tM4yCtbw”]

 

バドチュー.NETにもYoutubeアカウント(こちら)はあるのですが、基本的には技術の見本がメインでレッスン内容や解説が入っているものはなかったので、自分自身のレッスンを見るというのもなかなか新鮮です(笑)

 

5分25秒あたりからのビフォーアフターの動画はとても分かりやすいですね!

(私も練習の中でビフォーアフターがわかるように動画活用しようと思いました)

9分12秒でのクロススマッシュはこの日の集大成!といったプレーでした!

 

さて、実はこのレッスンは2時間くらいみっちりやったんですね。

動画編集で上手にまとめてくださっていますが、バックハンドのレシーブから始まって、パターンノックに至るまでガッツリ練習しました!

Youtubeでは紹介しきれない部分を今回バドチュー.NETの記事にて解説していきたいと思います。

 

 

ぐっち。さんへのレッスン解説!

Youtubeではさすがの編集でコンパクトにまとめてくださっています。

実際にどんな流れで練習に至ったのか、またどんなところをポイントにして練習をおこなったのかを解説していきたいと思います。

 

ぐっち。さんの課題

まず、ぐっち。さんのプレーをYoutubeで見た第一印象は

『めっちゃ研究熱心っぽい。』

でした。

なんかプレーにそんな感じが溢れ出ていませんか??

上手な選手の動画とかいっぱい見て練習したんだろうなーなんて想像して見ていました。

 

ぐっち。さんとレッスンするなら

  1. ラリーのリズム、緩急を付けられるラリーの練習したい
  2. ショットのキレを出す練習したい

という私の中で練習のイメージがありました。

 

会った印象

実際にあってみると、ぐっち。さん大きいんですよ。

180くらいある身長、そして肩幅も広くて背中がデカい!

こりゃパワーあるわ!!って感じです。

 

 

基礎打ちを見ての印象

  1. 体格が良くてパワーがある
  2. 目だって苦手なストロークがない

という感じでした。

 

 

今回のテーマ決定!!

ぐっち。さんと実際にお話しをして、私がぐっち。さんのプレーをYoutubeで見た感想をお伝えすると

なんと

『ドンピシャ(笑)』

 

実際に、インハイ選手と試合をやった後のアドバイスでもラリーのリズムについて言われていたようです。

その動画がこちら

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=wMTumHTzthE”]

 

そんなわけで今回のテーマはラリーのリズムを変える(早くする)ということに決定!

 

 

対応策

基礎打ちの中で見て、ラリーのリズムを早めるために取り組もうと考えたのがこの二つ

 

  1. バックハンドレシーブのキレを出す
  2. オーバーヘッドストロークからスマッシュの角度を出す

 

ラリーのスピードを上げるために

まずは、ラリーのスピードを上げるためにはどうするかという話です。

それが、

『レシーブの後の球を狙う!』

ということです。

 

スマッシュを打った後、前にダッシュをしながら打つということは通常よりいくらかコントロールが乱れやすい状況、さらにスマッシュを打った後は連続攻撃を仕掛けたくなるタイミングでもあります。

そのタイミングでこちら(ぐっち。さん)のスピードを高めることができればラリーのスピードを高めることができると考えました。

 

 

バックハンドレシーブのキレを出す

この狙いは

  • ラケットワークをコンパクトにする
  • クロスショットのキレを出す
  • 次の動きを速くできる

というところ。

 

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=tatrGkABRSY”]

このレシーブの動きを応用しています。

 

【さりげなく使っている技術の記事】:バックハンドでシャトルを弾き飛ばす~ハンドリングスキルはてこの原理~

【地味に関連する記事】:腰を回してスマッシュを力強く!コツは脚にあり。

 

 

オーバーヘッドストロークの角度をつける

パワーがあるので、足の入れ替えを使って強い球を打ちたくなるぐっち。さん。

サイドオンジャンプでの飛びつきからのクロススマッシュを練習しました。

狙いは

  • 上下の角度をつける
  • 左右の角度をつける
  • タッチを優先する

 

 

体幹の使い方とイメージを変えるためにトレーニング

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=R-CusMSp9tw”]

 

【フットワークの基本記事】:後ろに下がるフットワークの基礎!スキップターンを覚えよう!

【スピードを高めるための記事】:フットワークのスピードを高める!基底面の方向と使い分け方

 

バドチュー.NETではまだ記事にしていませんが、フォア奥からのクロスショットに角度をつけられるようにラケットワークも少し修正しました。

 

 

改善しながら補強でおこなったこと

ぐっち。さんの動画では紹介されていませんが他にもポイントでおこなったところを簡単に紹介します。

 

アタックロブのタッチ改善

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=_TJfU0giVG8″]

アタックロブを打つ時のシャトルの触り方を少し修正しました。

シャトルの横を捉えて打つというところがポイントです。

 

腹筋の使い方とトレーニング

腹筋ローラーを使ったトレーニングも少しだけ

[surfing_su_youtube_ex url=”https://www.youtube.com/watch?v=XcSVEGH6ybM”]

腹筋の使い方イメージを持ってもらいたくて少しトレーニングも入れました。

腹筋を伸ばして使う、またその状態から肩甲骨、そして広背筋の動きが出るようにすることが狙いです。

 

ネットインを狙ってヘアピンを打つイメージの作り方

基礎打ちの時にヘアピンでネットインを狙うためにはシャトルのタンブル回転をイメージすることが重要だよね!

という話になり、タンブル回転をイメージしたヘアピンをお伝えしました。

【タンブル回転の関連記事】:ショートサーブを沈める!シャトルの回転を見極める。

 

 

おわりに

ぐっち。さん、ありがとうございました!

ビフォーアフターで動画を作成されているので、変化がとてもわかりやすくコーチ目線でもとてもありがたい動画です!

また自分のレッスン姿見られたのも新鮮でした。

長野県へのお越しをお待ちしています♪

 

ぐっち。さんのYoutube『ぐっちゃんねる。

ぐっち。さんのtwitter『@guchibad12

ぐっち。さんのtwitter本垢?『@badguchi12

ぐっち。さんの秘書さんのtwitter『

 

齋藤コーチが運営する『バドチュー.NETのYoutube』もチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

 

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この記事を書いた人

日本スポーツ協会公認コーチ(バドミントン)
ビーウェイ長野伊那店 代表
日本バドミントン専門店会認定『First Class Stringer(ファーストクラスストリンガー)』
バドチュー.NET運営

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):179cm / 68kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ→起業

バドチュー.NETを運営しています。
長野県伊那市にてラケットスポーツ専門店の経営とバドミントンインストラクターをやっています。

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを開始。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習というテーマに興味を持つ。
長野では小中学生から大人までバドミントン指導を展開。
バドミントンの上達や活性化には用具選びやメンテナンスが必要と考え、2021年コロナ渦にもかかわらずビーウェイ長野伊那店を開業。

さらに詳しいプロフィールは
http://badchu.net/uneisyajouhou

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